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2012年以降の学会発表と講演

2012年以降の学会発表と講演をまとめました。
全国学会で発表するような業績はありませんが、地元の研究会や在宅医療の会で自分の仕事についてお話させていただく機会があります。

(2015年8月18日 記)

1)第11回 三重県保険医協会医療研究フォーラム 2015年9月6日
「歯科材料による全身型金属アレルギー」
*歯科医が多数参加される会で、以前の発表をリメイクして報告します。
歯科の先生方にも色々教えていただきたいと思っています。
2)日本在宅褥瘡創傷ケア推進協会 2015年度 中部・北陸地区床ずれセミナー
  2015年7月12日
「事例検討:拘縮を伴う多発褥瘡」
*富山まで出張しました。事例検討では多職種のエキスパートで議論を行いました。
3)第32回 三重県北勢皮膚科勉強会 2015年3月19日
「ダーモスコピーを使いこなす・・・顔面の色素性病変を考える・・・」
*ダーモスコピーによる顔面腫瘍の診断ポイントを発表しました。
4)日本褥瘡学会 第8回三重県在宅褥瘡セミナー 2014年7月27日
「褥瘡の治療と管理」
 *在宅褥瘡管理者のための研修会で講師を務めました。
5)第31回 三重皮膚科専門医会 2014年6月19日
「在宅での褥瘡ケア:外力への対処で創を改善する」
*皮膚科専門医の会で在宅褥瘡のケアについてお話させていただきました。
 在宅医療に積極的な皮膚科医が少しでも増えることを願っています。
6)第15回 三重大学皮膚科同門会学会 2014年2月2日
「歯科材料による全身型金属アレルギーの3例」
*以前の発表を推敲して三重大皮膚科の学会で発表しました。
 ベストプレゼンテーション賞をいただきました。
7)第13回 中地域医療・介護ネットワーク会議 2014年1月30日
「在宅での褥瘡ケア・・・外力(圧とずれ)に対処する」
*四日市市中地域の勉強会で褥瘡ケアのポイントについてお話させていただきました。
8)第28回 三重県北勢皮膚科勉強会 2013年3月14日
「歯科材料による全身型金属アレルギー」
*難治性湿疹の原因が、歯科材料の金属アレルギーと金属を含有する食物だったという発表です。
9)三重県福祉栄養士研究会 2013年1月24日
  1. 「褥瘡について:創の見方と外力の排除を考える」
*福祉施設で勤務されている管理栄養士・栄養士さんの研究会でお話させていただきました。
10)第5回 在宅医療ケア勉強会 2012年10月4日
「在宅での褥瘡ケア」
*鈴鹿市地域包括在宅医療ケアシステム運営会議が主催する勉強会で、多職種の方に褥瘡治療とケアについてお話させていただきました。
11)日本在宅褥瘡創傷ケア推進協会 
   2012年度 中部・北陸地区床ずれセミナー 2012年7月8日
「事例検討2例(訪問看護ステーションわかば・けやきの事例から)」
*じばさん三重で行われたセミナーです。訪問看護ステーションの看護師と共同でプレゼンを行いました。
12)第13回 三重大学皮膚科同門会学会 2012年2月5日
「巻爪・陥入爪に対する爪矯正治療の適応と限界」
*巻爪矯正治療の適応について、手足症候群や感染例での留意点、治療成績などを発表しました。ベストプレゼンテーション賞をいただきました。
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